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今日こんなんありましてん
みんな書きたい放題に書き込みよろしく!!
過去のブログ:
ありがとう!いいLIVEです! / 朝比奈栄美 -2009年3月31日
昨日はBabao '09のスタートライブでした!
フラミンゴでのライブだったのですが
3バンド対バンでした

そんで我々の前には
素敵なエロスィートヴォイス軍団newnessとIBMが!
わーみんな知ってるヤツばっかしや〜言うて
ほんで楽屋もうちと彼らが一緒で
男共ばっかし11名プラスエミーの
そりゃあ暑苦しい内容に(笑)
散々ライブ前にキャッキャ言うて騒ぎました
IBMやっぱし楽屋トークは絶好調やな〜(笑)


ほんでこのライブ
ビックリすることに
お客様が予想外にわんさか来た!!
3バンドあわせると余裕で100名を超えるお客様が詰めかけ
入れ替わりがあったから良かったものの
結構なパンパン状態でした


そんでエミー達の前で
newnessが
ビックリするくらいスィーティオな歌をうたってて
こっちが照れるくらい甘あまスウィートな雰囲気に
会場の女性ファン達ってんですか??
キャッキャ言うてましたよ(笑)
こゆ時に女子のエミーにはプレッシャーっすね

男性ヴォーカリスト3名のnewnessのファンが
300名詰め掛けるって噂が事前に流れ
Babao一同騒然となってました

あのボーカル軍団の彼女合わせたらそんくらいの人数なるんちゃう??
って真面目な顔して怯えてました(笑)


そんなこんなでいよいよ出番の21:00が近づいてきました
久々に結構ガッツリ緊張したエミー
緊張すると手のひらが痒くなる変なエミー
手のひら痒い痒い・・・
先にメンバー達がセッティングのため舞台に上がっていく中
舞台そでで集中の時間
ここで色んな事を考えては色んな事を覚悟して
そしてあのステージに出て行くのです



薄暗くなった舞台の上で
バンドメンバーがイントロを演り始めました
Babaoの定番曲のこのイントロ
大好きです
雰囲気が最高に素敵で大好き!!
そして緊張もテンションも最高潮に達して
エミーは舞台に出て行きます


見上げると沢山のお客様がこっちを向いていました
いやー本当によく入ったなー
これはプレッシャーだぞ・・・


案の定
最初のイントロ中のMCでエミーったら
やったらアカン失敗をしてしまいました



「こんばんわーBabaoでーす」と言ったつもりが




「こんばんわーIBMでーす」と言ったらしい・・・



しかも本人達(IBM)が見てる前で
しかも言うた本人まったく気付かず
どんだけIBM好きやねん!



そんでライブ始まりました
今回はメンバーが一新されたBabao
みんな凄かった


まずはキーボードの後藤賢蔵
彼は真っ赤なシンセを持ってきて
そんでふと横を見ると
ベースの和田祥司が真っ赤なベースを首から下げて立ってるので
今回はBabaoのおもてなしの黒に
赤色の差し色をあしらうことになりました



まぁ余談はこの辺で
キーの賢蔵ねぇ
素敵プレイヤーなんすよね
赤いシンセ持ってくる男子キーボーダーは
エミーの統計上
みんななかなか主張のある素敵プレイをやるんすよね
彼もそのクチでした(笑)
ソロもかっこよかったし
Don't know whyのプレイ最高やったで賢ちゃん!!


そんでベース和田祥司
彼はほんま少年みたいなイデタチしてるのに
ほんま大人なエロベースを弾くんすよね〜
いいトコでブンブン来ててびびった
ソロ良かったすよ兄さん!!まじ
ほんまグッと来てしまったわぁ(感涙)


次にドラムの青木泰道
泰道とはよく一緒にライブするんですが
彼はねー
本当に色々勉強してきます
そんで面白い事やったりします(笑)
今回はドラムがかなり難しいFUNK曲があったのですが
さらっとやってのけてました
彼が後ろでドラムを叩いてくれると
エミーは安心してプレイ出来ます
よく解っててくれるからです
欲しい所にすっと来る彼の音に信頼度100パーセント!
ほんま良いプレイヤーです



そしてそして
Babaoの初代オリジナルメンバーの
ギタリスト・松浦庄吾
彼は若干21歳やそこらやのに
なんてエロイギターを弾くのや!!!!!!!!!!
エミーのお客様もみんな大絶賛の彼
本当に素敵ギターを昨夜も披露しちゃってました
横で聴いてて嫉妬するくらい
ほんまいい音色でいい雰囲気でバリバリでした!!

途中何度も目が合って
そのたびに庄吾がいい顔してニッコリするので
こっちまで楽しくなってしまいます
一緒に音楽するのたのしいよな〜庄吾(笑)
オマエやるなぁーって思いながらプレイしてたさ



お客様も本当に温かくて
最前列はもはや
ロックバンドのライブばりに
こぶしを突き上げて「イエーーーーーーーーーーーーイイッ」て
絶叫してた(笑)
ほんま嬉しい限りですよね
そう言うお客様の姿って
うちらインストバンドですからね?(笑)
そんでスムース目指してるバンドですからね??(笑)
それでも会場が声援をくださって
大きな拍手と歓声に包まれるあの瞬間は
何もかも忘れてただとにかく最高です

後ろの方からは黄色ではなくて
茶色い声援が
うちのバンドの男性陣に注がれまくってました(笑)
笑いこらえるのに必死やった(笑)


ライブは全6曲
アンコールも図々しくやって満腹でした
笑顔をいっぱい見られて
こんな幸せな事なかったです

Babaoはプレイもなかなか良かった
いや良かった
初めて一緒にやったのに
こんなに楽しいなんてどうしたことか!!!
また一緒にやりたい
そう心から思った夜でした

自分のプレイにしっかり集中できた今回
彼らの音の支えがあったからこそ
自分の音と向き合えました
もっともっと上手くならなくては
そう思ったライブ


本当に良かった
今年のスタートにふさわしいライブ
また新たな気持ちで自分のやりたい音楽を追求していきたいと
そう思います

グッタリ疲労して
消耗しきって立ち上がるのもツライくらいだった夜
それでも気持ちは落ちなかった
やっぱり音楽が大好きだから!!
やっぱしアコースティックde night!! / 朝比奈栄美 -2009年3月31日
タ・・・タイトルだじゃれ?!?!



なんてこったエミー
それくらいよい疲労感のエミーどえす


28日の土曜日
うつぼ公園近くにある素敵なお店
インライフカフェにて
弾き語りのRayとライブしてきました〜

いきなりお誘いをいただいて
またもや当日リハだけで臨むライブ
(最近このパターンがすっかり定着エミー)
夕方に現地入りしてサックサクライブしてきました


いやーしかしねー
アコースティックってことで
お客様との距離感も激近でして
色々荒がバレちまう訳で・・・
チョット緊張感ありましたね
しかもアウェイですので・・・
なかなかファイトのいるライブでした


でも良いお客様に恵まれ
会場は満員御礼
席がなくてお帰りになった方まで
いやーほんまありがたいよねぇ


弾き語りのRayは
ボッサからジャズからPOPsからブラジルから何から
とにかく1ステージしかなかったので
一気に1時間半くらいのライブをやりきってやした
ナイスファイトっす
レイトリーは歌わないトリーの予定っだったのに
結局アンコールをいただいトリーで
強い心トリーで歌いきってたトリー
なかなかウケ良かったトリーでしたトリー(うざいトリー)



お洒落なパン職人のおじ様にエライ気に入っていただいて
まるでケニーGやーとお褒め頂きました(笑)
相変わらずこういわれるエミー
やっぱし自分のルーツってのは抜けないのでげすねー


ワイワイがやがや
歌ったり笑ったり騒いだりはしゃいだり
とにかくお祭り騒ぎの素敵な夜になりました
本当にアコースティックだったのか??てくらい騒いでた(笑)


ほんま
あのサイズのハコ
結構癖になりそやなー(笑)
また一緒にやろうぜRay!
ライブをしてきた!! / 朝比奈栄美 -2009年3月25日
日曜日
伊丹にあるライブハウス
Alwaysにてライブ


少し前にビルボードライブ大阪でイベントに出させていただいた関係で
インストバンド・spiralさんに呼んでいただき
インスト4曲と歌もの4曲の
合計8曲ライブやってきました


リハは一度だけ
本当はもう一日あったのですが
おばあちゃんを天に送った日だったので欠席したのでした


このspiral
その選曲のセンスがずば抜けて抜群←言葉の意味かぶる
聴いたことないくらいカッコイイ曲を持ってきて
ほんでそうなってくると
無論むずかしい訳で・・・


短期間での仕上げには自分の技量がまったく足りず
少し不安の残る状態で臨んだライブでした

その上
お客様の顔ぶれが・・・
少し見渡しただけでもスグ解るくらい
ビルボードで働いてますよね?
私見たことあります・・・
てくらいの面々


日頃生で世界イチの音楽を身体に浴びている人たち
そりゃーねぇ緊張しましたよ


でも結論から言いますと
なかなか素敵なライブだったんです
帰り道
まるで山登りで頂上に着いたときみたいな
すっきりした顔してエミーは帰りました


なんでかな
なんでなんかな



よく解りませんでした
でもお客様もみんな温かく
そしてバンドのメンバーもみんな
音楽そのものが好きで
ライブを楽しんでいるのがヒシヒシと伝わる顔ぶれで
その中で真ん中に立つって事は
責任もあるけれど
最高に音を楽しめる立場にいたんだな〜て
そう思いました


4曲のインスト曲
いやーしかし当然ですがソロ吹きましたー
全部にソロがあった
歌ものの中にもあった(笑)
ソロ ソロ ソロ ソロ

よく吹いた
音を沢山吹いた
ツジツマがあってないようなこともあったれど
でも音に対するスピリットはなんだか表せたようなソロだった
だからすっきりしたんだ(笑)


テーマを大切に吹く事もきちんと意識できた
これ忘れがちなエミーなんですが
大事に音を鳴らすことを意識できた
出来ないなりに
出来ないーだけじゃなくて
こうやってみようかなって言う
自分に対する意思表示も出来た



そんなこんなで
なかなか盛り上がる温かい夜でした
やっぱりどんなに苦しい時も
エミーは真ん中に立っていなくてはならない
そう言ってくれた人がいたけれど
そうなのかも知れないなと思う
真ん中で何かを強く心に持って
引っ張れる人にならなければならないのかもしれない


音楽が大好きだ
だから苦しいけれど
最高に楽しいんだ
だから続けるのだ
だから少しずつ少しずつ伸びる部分もあるのだ


色々教わった夜でした
また一緒にやりたいなと思う素敵なバンドでした
お別れ / 朝比奈栄美 -2009年3月21日
木曜日の仕事終わりにロッカーに戻ると
コヤブからメールが来ていました
2通も


いつもこの時間にメールは来ないので胸騒ぎ
最初の1通目を恐る恐る開いた


「おばあちゃんの具合が良くないから今から病院向かうわ」


88歳の米寿を今年のお正月に迎えたコヤブのおばあちゃん
三月に入って具合がよくなくて
近所の病院に入院したばかりでした


おばあちゃんの顔を思い浮かべながら
もう一件のメールを開けると



「間に合わんかった」


その一言だけが見えた
絵文字もなにもないその一文だけ
とにかく帰宅しようと会社を出ました


帰り道
駅から自転車をこぎながらおばあちゃんのことを思い出していました



何年か前におばあちゃんに初めてお会いして以来
エミーはおばあちゃんのお気に入りになりました
おばあちゃん子だったコヤブの嫁さんて事で
おばあちゃんの部屋で小一時間昔話を聞いたりして
結婚の事も喜んでくれていたばあちゃん

今年の米寿のお祝いの日には
もう随分目も耳も遠くなってしまっていたのにも関わらず
「栄美ちゃんはドコや?」と
わざわざ部屋の端っこにいたエミーを呼んでくれ


「正朗と仲良く頑張っていきやー
 そしておばあちゃんに顔見せにきて
 正朗は来なくてもいいから栄美ちゃんだけでも来て!」

とエミーの手をシッカリ握ってズット言っていたおばあちゃん
自分のおばあちゃんを去年亡くしたエミーにとっては
本当に自分のばあちゃんみたいに思えて
大好きなおばあちゃん

具合が悪くなったのが婚約式の時期で
その前の日曜日にコヤブの実家におばあちゃんをお見舞いに行きました
でもその時間
おばあちゃんはグッスリ眠っていて直接お話は出来ず
また来るからねと実家を後にしたのです

そのままおばあちゃんに一度も会うことなく
おばあちゃんは逝ってしまいました



チャリをこぎながら
どうしようもなく流れる涙を抑えられずに泣きました
信号で止った時
隣りにいたおばちゃんが
「あんたどないしたん!!大丈夫??」と肩を叩いてくれたけれど
それでも涙は止りませんでした


コヤブが一旦実家から帰って来ました
やつれた表情だったってのに
エミーがそれ以上に嗚咽して泣いてるので
コヤブの方が慰めてくれてエミー最悪・・・
そしてお通夜とお葬式の話に


家族葬するから近い親戚だけしか参列できないとのこと
そっか・・・・

でもコヤブはこう言いました



「でもオトンが栄美ちゃんだけは来たってやって」



おばあちゃんのお気に入りだったエミー
婚約式を越えて正式にコヤブ家に認められたエミー
その最初の特権がおばあちゃんのお葬式に参列出来ることでした
そのお父さんの気持ちに応えたかった


でもエミーには翌日LIVEが控えていたのです
歌もののサポートで自分がメインではなかったのですが
LIVEはLIVE
大事なステージです
そこは気持ちがせめぎ合いました
自分のばあちゃんではない
旦那のばあちゃんで直接に身内ではない
でも世話になった人で大事な人で


迷ったエミーはメンバーにメールをしました
どうすべきかと
そんなメールが来たら
葬儀に行ってよとしか言い様ないだろって内容のメール
そんなの送る時点でそうしか言い様ないじゃんてメール


ミュージシャンとして
どんな局面でもステージ第一
穴をあけるのはプロではない
その事が頭に勿論あって
情けない事に自分で決められなかったのです


するとスグにギターの央一から電話がありました
「ミュージシャンとして舞台に穴を開けるのが
 どうなのかは僕はわかりませんけど
 LIVEはまたりますけど 
 そう言う事は一生のことなんでそっちにいってください
 朝比奈さんの分は必ず埋めますから!」


その言葉が嬉しかった
いつになくシッカリした口調で力強くそう言った央一が
自分なんかより何倍も大人に思えた
その後もバンドメンバーから
温かい励ましのメールが続々と届き
多大な迷惑をかけるエミーに対して
みな一同に
その穴は自分が埋めるから!と優しさに満ちたメールが届いた

その事に自分はいつもバンドメンバーに対して
こんな優しさや配慮が出来ていないんじゃないかと
頭が垂れた
なんて自分は愚かで未熟な人間かと思いし知らされた



翌日
お通夜が行われた
仕事終わりで駆けつけたエミーが会場に着くと
親戚一同勢ぞろいだった
コヤブの両親と妹夫婦
コヤブのおじさん夫婦と従兄弟夫婦
コヤブのおじさんとおばさん
そしてエミー


結婚していないので正式に身内ではないのはエミーだけ
でも親戚のみんなが
エミーが到着するまでコヤブに
「栄美ちゃんはどうしたの?」
「栄美ちゃんはまだ来ないの?」と聞いてくれていたようで
到着したエミーを笑顔で迎えてくれた


エミーは仏式のお葬式に参加するのが初めて
お坊さんが15畳の葬儀会場で
ビビルほど大きな音でおわん型の鐘を打ち鳴らしまくることに
かなりびくっとビビリながら
お焼香も出来ないので
お花を棺に供える装花をして
おばあちゃんを天国に連れてってくださいと
とにかく一晩中神様にお祈りしました


その後コヤブの妹とコヤブで近くの居酒屋に晩ごはんにいきました
妹のお腹には赤ちゃんがいて
もう後一ヶ月で生まれるのです
「そろそろ動くよ」と彼女が言ったのでお腹に手を置かせてもらうと
ムニューッと何かが突き出してビックリ!
おばあちゃんの代わりにまるでこの世に生を受けるかのような
そのチビちゃんに
赤の他人であるエミーも愛情を感じずにはいられませんでした


翌日午前中からお葬式に参加
お坊さんがまたお経を読んでました
案外アッサリと葬儀自体は終わり
最後のお別れの時間に
おばあちゃんは綺麗なお顔で眠っているようでした
堪えていた涙がまた流れ出してしまい
部屋の隅っこにいたエミーの前に
目を真っ赤にしたコヤブがいました
男の子だしこんな時期なので
凛としたような気を張った態度でいたコヤブ
お父さんを気遣って何か出来る事をしようと
大人として振舞っている様子だったコヤブが
おばあちゃんの顔をみた時だけは
気持ちを抑えきれずに泣いていたのです

それを見て
エミーはこの人をズット守って支えていかなくてはダメだと
そう感じました


火葬場におばあちゃんを送って
最後のお見送りは終わりました


夕方全ての工程を終えて
親戚一同散会となりました

別れ際にみんなが
「次にみんなが揃うのは正朗の結婚式やね
 楽しみにしてるからね」
と優しく声を掛けてくれました
すっかり親戚になったようでした
これから長い人生
この人達もエミーの親戚になるのだと思うと
愛情を感じ
その上で責任も感じました
それはコヤブも同じようでした
自分がシッカリしないとあかんなと
静かにコヤブは言いました



おばあちゃんが色んな事を教えてくれました
大切は事をその身をもって教え
与えてくれました
その大いなる遺産を
決して無駄にせず歩いていこうとおもいました



おばあちゃんの遺影に使われた写真
それは今年の正月にエミーとおばあちゃんが二人で撮った
その写真だったそうです
その写真が一番いい写真だったから
おばあちゃん本当にありがとう
おばあちゃんはエミーのおばあちゃんでもあります
天国でもう一度お会いできるまで
コヤブとエミーを見守っててください
婚約式 / 朝比奈栄美 -2009年3月9日
今日3月10日
実家の教会で婚約式がありました
ウチの両親とコヤブの両親
初めて正式にお顔合わせです
緊張しました(笑)
でもまぁ
初めて会ったにしては良い感触で
今後も上手くお付き合いしていけそうでした


んで婚約式は
キリスト教式だったので
聖書の交換と指輪の贈呈がありました
それぞれが相手に向けて聖書の言葉を贈り
それを書いた聖書を夫々に渡して
生涯の伴侶として歩いていくことを誓うのです





式は30分ほどで終了
和やかでいて厳粛な式だったのですが
これからの歩みだしとして本当に良い機会となりました

お写真撮っていただいたのですが
手元にないので後日UPできればしまーす

んでその後
ウチの両親とコヤブで会食二回目
コヤブのご両親は
おばあちゃんが入院されたのでこの日は帰る事になって
両家の会食は後日に・・・


てことでうちの両親が食事をご馳走してくれた訳です


しかし本当にコヤブは
うちの両親の大のお気に入りみたい(笑)
すっかり可愛がって貰って
自然に4人でいることに馴染んでいる様子
両親もあまり気を遣いすぎる事もなく
楽しそうに食事して笑い合っていました


その後
ドレスショップへ
結婚式はまだ先なので
両親も一緒に偵察に行くことにしたのです
んで恐る恐る何着か試着




しかし本気で落ち込みました(涙)
ガチで痩せないといかん!!!!!
コントみたいな自分の姿に驚愕です←解ってたんやけどなー
しかし衝撃が凄い!!!

でも良い刺激を受けまして
また新たにダイエット頑張ろうーって決意して帰って来ました
もうお式まで丁度半年
こりゃーどげんかせんといかんですたい!!
頑張りますエミー
やってみせますエミー


今日の婚約式のために
婦人会の方が用意してくださった素敵なお花
その細やかな心遣いに泣けました
そして生のお花って
本気でいい匂いするんですね!
嬉しかったです








周りの人への感謝の気持ちを忘れない夫婦になりなさい
父がこう言っていました
本当にそんな夫婦になれるように
一日一日を一生懸命生きていきます
頑張るぞー!!
コヤブ VS ウチの両親 / 朝比奈栄美 -2009年3月9日
今夜は初めてうちの両親とコヤブと4人で食事に行きました


うちのパパンがいきなり
「コヤブ君と食事に行きたい」発言をしてから
ハイスピードでセッティングされた今夜の食事会
コヤブは緊張気味でした

エミーも不安と期待の入り混じった気持ちでイッパイ
ママンは
「パパあまり喋らないかもだから
 あんた(=エミー)が頑張りなさいね」
と脳天気に笑ってるし・・・



待ち合わせの時間になって
偶然にもみんなが一斉に同じ場所に到着
(待ち合わせ場所とは違う場所)
そんで
「どうもこんばんわ」て的なギコチナイ挨拶


そのまま中華料理のコースを食べに行きました




お料理はとっても美味しい
見た目も素敵なメニューばかり◎
美味しい美味しいとコヤブも大喜び
両親も満足げです


それに
4人の空気もとっても和やか
わははーと笑いも沢山巻き起こり
7:30にスタートした会食は
10:00近くまで延々続きました


色んな話をしました
家族のことだったり仕事のことだったり

そんな中でうちのママンが
実ははりきって結婚式のことをあれこれ考えてるんだって事を
初めて知りました
最初は反対すらされていたエミーの結婚だったので
両親が同意してくれたのは解っていても
でも前向きではないのじゃないかって思っていたのです


しかし
結婚式の話になると
ママンが弾丸のように話し出し
具体的な事がドンドン出てきて
まだ9月まで時間ありありなのに
細部にまでママンは気を回していました


それを父が穏やかな笑顔で見ていて
「二人のしたいようにさせてやりなさい」と微笑んでました
時々笑ったり突っ込んでみたり
話をふってみたり
父は実に楽しそうにしていました
何年もそんな穏やかな顔を見ていないんじゃないかなと思うくらい
父は良い顔をしていました


そして
今度はカレーを食べに行こうとか
焼肉を食べに行こうとか
そんな事を父の方から言っていたのです


ママンが
「パパはコヤブ君を気に入ってるからねー
 お墨付きなんだよー」
と言っていました

半信半疑だったのですが
本当だったんだなーと実感しました
コヤブも楽しかったようで
「家族みたいでいいなー」とニコニコしていました



散々喋ってお腹イッパイになり
お店を出ようとした時に
父が独り言のように呟いたのは



「やー楽しかった」




小声でどっか違う方向を向いてそう呟いていました
まるで夢みたいな瞬間
エミーは聞いていないふりをしました
本当は泣きそうで叫びだしたいくらいの衝撃だったけれど
黙ってそっぽを向いていました
それが父と娘のスタンスなのかも知れません



来週の婚約式
もう一度この幸せの瞬間に立ち会えるように
キチンと心の準備をして臨みたいと思いました


やっぱり家族なんだな
やっぱり愛されてるんだな
やっぱり愛してるんだな
やっぱりつながってるんだな


だから自然に笑えるんだな
事故からのリニューアル大作戦 / 朝比奈栄美 -2009年3月6日
昨日IBMのリハがあったので
20:00にスタジオ入り


さー今から3時間のリハ
ガンガン吹きまくるぞーと楽器をセッティングしてて
んで最近もっぱらヘビロテのソプラノサックスの
リードを新しいのにしてやろ〜と
リガチャーのねじを緩めた途端




ポロ





ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(絶叫)



リガチャーのねじが
真ん中からポッキリ折れた・・・
金属なのに・・・
疲労骨折ばりにポッキリ
心臓が止まって
空気も止ってチーーーン


まだリハ始まってないんですけど!


仕方なくその日は
二本あるうちの一本のねじだけでリードをしめ
勿論音がスッカスカで3時間終了



日が変わって本日
仕事終わりに全部の予定をひっくり返して楽器屋サンへ


命のソプラノサックスの口元のセッティング
4年ぶりくらいに変わる大事件
楽器屋さんの試奏ルームにこもることに


お店のスタッフさんは
何時間やっとんねんと思ったでしょう
あらん限りのマッピとリガチャーを
出来る限りの組み合わせで試し
吹いては変えて吹いては変えて吹いては変える



これねー
サックスの口元ってのは
マウスピースにリードと言う音の出る木の薄い板を
リガチャーて言うヤツでしっかりしめて音を出すのですが
この部分がかなりかなり重要
ここで自分の音が決まるといっても過言ではないのです


そんなこんなで
その部分てのは一個一個が結構高額
万単位なので
何個も何個も買えるものではない代物

そりゃ迷うわな
自分の音が変わる訳なんで
アイデンティティそのものが変わり
キャラクターも変わり
勿論プレイする細かい細かい口元の筋肉の動きも散々変わり
息の入れ方も腹筋の入れ方も
全部変わる訳なんで
本気迷いました



その結果
決定いたしました!!
エミーの次なる最強ソプラノアイテムは



BARIのメタルのマウスピースに決定致しました!



今まではBARIのラバーを使用していたのですが
憧れのメタルデビューです
金属のマッピを加えるとオエってなってたりして
チョットだけトラウマだったのですが
今回選んだBARIのものは
その辺の使用感は大丈夫そうです


音はかなり明るくて強めの印象
即戦力になりそうですが
細かいコントロールは少し鍛錬がいりそうです
エミーの周りにはBARIのメタルをソプラノで使ってる人
見たことないので
これは使いこなせれば面白いかなと
吹きやすい代償に繊細さを出すのが難しそうなイメージですが
あの意志のある強い音を出せるところをみると
諸刃の剣でありながら
最強のライトセイバーになりそうです


筆卸ライブは何故か東大阪のイベント(笑)
そして結婚式ライブです
音の違いに気付いたら肩叩いてね!


あー早く明日にならんかなー
練習早くしたいーーーーーーーーーーーーーー
ハカセの結婚パーティ / 朝比奈栄美 -2009年3月5日
3月1日
広島から帰って数時間後
ミナミにいました


いつもフラミンゴでお世話になってるPAのハカセ
彼が結婚披露パーティをするって事で
IBMがそのバックバンドをする事になり
エミーにも召集がかかったのです
勿論やりますとも!!!!!!!!!!!!


そんで昼間に一回だけリハがあって
なだれるように会場入り
ダーッとサウンドチェックしてもうパーティが始まりました


結婚パーティってどうしてあんなに和やかで
幸せに満ちているのでしょう
沢山の笑顔とおめでとうの空気で満ち満ちています

その喜びの時間にバンドは色を添えるお役目
それがまたなんともなんとも素敵な役割
感動が押し寄せてしまうのです 自ずと


みんなが歌う祝いの歌とか
ビデオレターとか
そゆの全部ひっくるめて全部が幸せの具現化で
それをみんなが
無条件で受け取って喜ぶ日


優しくて穏やかなハカセと
華奢で可愛らしい奥さんの
二人で一緒に寄り添っている姿に
その幸せのおすそ分けを頂きました


音楽やってて良かったなーって
心から思える瞬間
それは結婚式のバンドやってる時かもですね
疲れていたのですが
そんな事も忘れて笑顔になった日


ズットズット二人が幸せでありますように・・・
広島の思い出(激短の一日) / 朝比奈栄美 -2009年3月4日
2月最後の日
広島へ遠征ライブしてきました

朝8:00に心斎橋を出発
キューブにあいのりで4人の大人の遠足です
途中サービスエリアで
別に食べなくてもいいようなメニューを食べたりしながら
大笑いの移動


結局何だかんだで6時間かかって昼間に広島入り
リハまでに時間があったので
念願の広島焼き食べました!!






美味しかった!
クレープみたいなモチモチの生地が案外美味しくて
感動的でした〜
旨かったな〜

んで広島で男前のドラマーと合流


どっちが観光客かわからないくらい
ケンタローがカメラを回しながらやってきて大爆笑


そこからリハ
勿論当日リハしか出来ない上に
以前にみんなが一緒にバンドしていたのは2005年
その間一度も全員で音を出したことないんです


でもその4年の時間はあっと言う間に埋まってしまいました(笑)
そのままライブに突入
カフェ ローデットさんの
2周年記念パーティだったのですが
かなりのアウェイ


我らがATM3の前がホストバンドのTIS
ホーン隊5名の大所帯バンドで
JB’sなんかをガンガンに踊りながらやっちまう
男前バンド


大盛り上がりに盛り上がって
満員御礼のライブハウスのボルテージは最高潮に!
キャーキャー黄色い声援の嵐の中で
TISは大盛況でライブを終えました


さーどうするのさエミー
勿論ATM3のことは誰も知りません
その上キーボード不在の不安の残る音圧
そしてこの会場の異様なまでの盛り上がり・・・


死にそう
吐きそう
消えてしまいたい


でもエミーしかいないのです
ATM3を引っ張るのはなぜかエミーなのです
頭フルスロットル
脳ミソ30000回転くらいしました



でもやるしかないんだ
大阪からはるばる来たのに
滑って帰る訳にはいかんのです
やるしかないんだす!!!!!!!!!!!
心を決めました



ステージは異様な雰囲気のまま
人生で一番最初に経験した
アムホールでのパワーライブの直前に良く似ていました
「こいつは誰だ」とみんなが好奇の目でこっちを見てる
あーこの
押しつぶされそうなプレッシャー
思い出すなー


そしてライブは始まりました
何とかして広島人の心を掴まなくてはならない!!
お喋りの引き出しを全部ひっくり返して




出ました
テッパンネタ
広島にはあるじゃないかテッパンネタが
そうだアレだ!!!




広島カープ




野球マニアで良かった




広島のツボに一発打ち込めたようで
一気に風向きがこっちに!



そこからは何をやっても大丈夫(笑)
そこへきてバンドのほうもなかなか良いサウンドでした
4年ぶりにしては上出来だったと思います
お客様の笑顔も拍手も沢山見れました
どんな状況でも楽しいライブをと言う心意気も失うことなく
大盛況いただけたと思います
温かい広島人の皆様に感謝
そして負けなかった自分にも何となく拍手


ドラマーのケンタローはエミーの後ろにいたので
その表情は見えませんでした
でもその音はイキイキしてて心躍っているようで
それが感じられただけで満足でした


ライブ終了と共にそのままタクシーに飛び乗って
広島駅から夜行バスに乗りました
あまりの消耗感に抜け殻になりつつ
なかなか眠れずに
一人で静かな夜を過ごしました
とても穏やかで
でも考える事が山ほどアル夜
とても意味深い一日を経験できました


さーそのまま大阪へトンボ帰りです

                    ・・・続く



PS、ATM3でした見られないエミーのキーボードプレイ姿をUP(笑)