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今日こんなんありましてん
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二人のお姉ちゃん / 朝比奈栄美 -2006年12月12日
昨日 前々から企画しては流れ企画しては流れていた
念願の女三人鍋祭りを決行!!

仕事が終わって
ソワソワしながらイソイソと森小路のマンションへ・・・

ここ何年かで
すっかり大好きな場所になった
『山田亭』
そこで
女三人の濃密な鍋パが催されたのだ

エミーは元々三姉妹の長女で根っからの姉ちゃん肌
26年間 なぜか年下のお友達が多かったような気がする

けどここへ来て
エミーに念願の『お姉ちゃん』と言っていい人が
しかも2人も現れたのだ
これは奇跡だ!!

この三人
全くの三人だけで集まるのは初めてだ
いつも誰かしらそこに一緒にいるからだ




案の定 大騒ぎの大笑い会になってしまった



やっぱり・・・


女三人っていう空間はもぅこうなるって決まってるので
本当 心おきなく騒いで楽しんだ
年上の人達と一緒にいる楽しみを覚えつつあるエミー
特にこの二人のお姉ちゃんは尊敬出来る素敵な女性達で
その容姿にも言動にも
学ぶべきトコロが大いにあるので
同じ女として 心からカッコイイと思えるので
何とも言えない満足感を一人かみ締めていた


女だけって なんでこんなにイイんだろう(笑)


意味もない話から 深い思考の奥まで
本当に幅広く 示唆に富 そしてユーモアがある
そして 何とも言葉に表せない気持ちの中つながりを感じる

本当に友達って素敵
本当にお姉ちゃんってカッコイイ
そんでもって
エミーも こんなお姉ちゃんになりたいって
心から思った夜だった

ご馳走様でした
  • ◆ 山田亭主人。 -「っつーか、食べ過ぎ笑いすぎだよねー。そして全ての始まりはフラグルロックさ!!!!」
  • ◆ エミー -「フラグルロッック万歳!!!!!!!!! そしてあの青虫はどうなりましたか・・・??」
  • ◆ 青虫主人 -「翌日みたらさすがベランダは寒いのか白菜の葉の裏に隠れてました。あ、あれから確認してないや(笑)。姫に怒られるなぁ。」
  • ◆ エミー -「めっさデッカイ怖ーーいモスラが生まれた時だけ 連絡ください・・・」
  • ◆ 青虫放置姫 -「今度公園につれていこう。虫。」
  • ◆ 主人 -「ほんで、エミーの足元に青虫を置いて、みんなで♪ラン ランララ ランランラーンって歌う。」
  • ◆ エミー -「連れて行かないでーーーー!!          ・・・・・いや!!連れて行ってーーーーーー!!(笑)葵の怖いから置いといたら姫姉さまが死んじゃうよーーーーーーーー  」
見えない事が見える時 / 朝比奈栄美 -2006年12月7日
26年間生きてきて
ほんで22年間 ドップリ浸かっていた世界は

自分にとってはもう承知の世界だと思い込んでいた

でも昨日

その22年間
ズット思い込みが邪魔して真実が見えていなかったのかもって
ふと気付いた

自分は見えていると思っていたのが
まるで違っているのかも知れないって
いきなり感じて

まるで目の前が急に開けたみたいで
それはそれはカルチャーショックで

でもとてつもなく感動的だった



何のこっちゃって思うと思うので
エミーは何が言いたいのかって言うと


人間は自分の色眼鏡で
人生を大ききく左右してるのかもしれないから
だから
出来るだけ

偏見もなく
まっ平らな視線で
生きていけたら

もっと素敵な未来が開けるのかもなって



そゆ事です(笑)
ルーツ / 朝比奈栄美 -2006年12月5日
いよいよ一年で一番素敵な季節がやってきましたね
そうそう
クリスマスです

ミーハーな意味でもなんでもなくて
クリスマスは
一年で一番意味のある
途轍もなく素晴しい日なのです

エミーはクリスチャンだからです
この日が最大級におめでたい日なのです


世間の人達がウキウキしだすと
それはそれで複雑なものです
エミーも優秀な信仰心がある訳ではないけれど

でもやっぱり
クリスマスをそんだけド派手にお祝いするのなら
おめでたい訳くらいチャント分かって浮かれて欲しかったり
そんな複雑な気持ちです(笑)

クリスマスは恋人達の祝日ではないですからね(笑)
日本人は形だけ真似てしまう気があるので
どうやら寂しいですね

でも
だからこそ
クリスマスは本当におめでたくて有意義で
そして厳かな日です

この日こそが
今のエミーの
人生のルーツであるからです

今年も素敵なクリスマスでありますように・・・
真っ黒に一筋の光 / 朝比奈栄美 -2006年12月1日
真っ黒の中をズーット一人で
考え事をしながらトボトボと歩いた

何ブロックも 
何マイルも

真っ黒は続いて途切れない

真っ黒の中では
全てが真っ黒で 身の丈さえも分からない
ドンドンと沈んで行くのだけが感じられる

天を仰いでいるけれど
曇天に星は見当たらない

それでも 歩くのも考えるのもやめない
それでも天を仰ぐのもやめない

沈んで沈んで沈んで沈んで


急に輝く一筋の光が現れた
そして 真っ黒を切り裂いて
真っ直ぐに一筋の道を指し示す


その光が見えたなら
迷わずに 
ただ 真っ直ぐに走り出すのが本当の自分なんだ